2009年9月8日火曜日

首班指名、公明党の新代表を書いたらどう?

 自民党は16日の首班指名で誰の名を書くかもめているね。白紙で投票がいいとか、いや白紙は国民に対する裏切り、職場放棄だとか。一般的には総裁の名前を書くべきだろうね。でも選挙惨敗の戦犯でかつ辞任を表明したから、おかしくなっちゃったんだ。で、今麻生総理が16日の首班指名の前に辞任するというニュースが飛び込んできた。とすると、これから言うあたしの案も現実味を帯びてきたなあ。今日の両院議員総会でどうなることやら、今まで長期にわたって政権を担ってきた政党らしからぬ有様だ。石破農水相の言わんとすることもわかるし、若手の議員の言うこともわかる。でも、そんなことは国民の目から見たらホント、コップの中の争いだ。もっと次元の高い論争が欲しいね。エエーイそんなことなら私が立候補すると言う人が今の自民党にいないのが寂しいな。

 あたしに名案がある。公明党の新代表の名前を書くんだ。自民党と公明党は今まで一蓮托生で政権を担当してきたんだ。甘いも酸いも噛み分けた仲じゃないか。ここで公明党から受けた義理を果たしてもいいんじゃないかと、あたしは思う。どんな時でも仲良く手を組んで困難を乗り越えて来た。お互い助け、助けられて、今日の自公がある。自民党は今までの首班指名で公明党に協力してもらった。16日の首班指名選挙はその恩を返すいい機会じゃないか。

 あらためて言うよ、自民党員の名前を書けないとしたら、同じ与党の公明党新代表の名前を書くべきじゃないのかな。これが一番筋が通っていると思うよ。公明党も10数票(おそらく)よりも百票こえる票を集めることが出来たら、たとえ野党に転落しても、お互いメンツが保てるんじゃないかな。この結果は、将来自公が再び政権を奪還するための力になるかもしれない、かも。票数は国会史にも残るしね。

 自民党が党内だけで「白紙」か「誰かさん」かに決めたとしても、自民党の中ではお互い禍根を残すと思うよ。

 

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