自民党は16日の首班指名で誰の名を書くかもめているね。白紙で投票がいいとか、いや白紙は国民に対する裏切り、職場放棄だとか。一般的には総裁の名前を書くべきだろうね。でも選挙惨敗の戦犯でかつ辞任を表明したから、おかしくなっちゃったんだ。で、今麻生総理が16日の首班指名の前に辞任するというニュースが飛び込んできた。とすると、これから言うあたしの案も現実味を帯びてきたなあ。今日の両院議員総会でどうなることやら、今まで長期にわたって政権を担ってきた政党らしからぬ有様だ。石破農水相の言わんとすることもわかるし、若手の議員の言うこともわかる。でも、そんなことは国民の目から見たらホント、コップの中の争いだ。もっと次元の高い論争が欲しいね。エエーイそんなことなら私が立候補すると言う人が今の自民党にいないのが寂しいな。
あたしに名案がある。公明党の新代表の名前を書くんだ。自民党と公明党は今まで一蓮托生で政権を担当してきたんだ。甘いも酸いも噛み分けた仲じゃないか。ここで公明党から受けた義理を果たしてもいいんじゃないかと、あたしは思う。どんな時でも仲良く手を組んで困難を乗り越えて来た。お互い助け、助けられて、今日の自公がある。自民党は今までの首班指名で公明党に協力してもらった。16日の首班指名選挙はその恩を返すいい機会じゃないか。
あらためて言うよ、自民党員の名前を書けないとしたら、同じ与党の公明党新代表の名前を書くべきじゃないのかな。これが一番筋が通っていると思うよ。公明党も10数票(おそらく)よりも百票こえる票を集めることが出来たら、たとえ野党に転落しても、お互いメンツが保てるんじゃないかな。この結果は、将来自公が再び政権を奪還するための力になるかもしれない、かも。票数は国会史にも残るしね。
自民党が党内だけで「白紙」か「誰かさん」かに決めたとしても、自民党の中ではお互い禍根を残すと思うよ。
2009年9月2日水曜日
横浜自民市議団にもの申す!
横浜の自民党市議団が、民主党推薦だった林文子新市長のあいさつを断っていたという。一人前の大人がすることではないねー。同団の佐藤茂団長が「あいさつをしていただく必要はない」だって。市長選で自分たちの思うとおりにならなかったのでダダをこねる子供だね。
こういうのを見たり聞いたりするたびに、あの田中康夫元長野県知事があいさつ回りをした時に、当時の企業局長があろうことか、本人やマスコミの目の前で知事の名刺を折って指でしごいてしまったことを思い出す。名刺と言えばいわば本人の分身だよ。この企業局長、なに考えてるんだろう。自分が同じことをされたらどんな思いがするか考えてみたことがあるんだろうか、とあたしの怒りは頂点に達したね。
程度の差はあれ、横浜市自民議団の場合も、この人たちの心の底には、長野の企業局長と同じような幼稚な恨みや憎しみが渦巻いているんだね。
どんなに主義主張が自分たちと違っていても、新任のあいさつという社会慣習を「会議中」だの「必要ない」だの挙句の果てには「毅然とした対応をとる」とよくわからん理由で断るなんてあきれちゃうね。こういうのは理屈なしで受けるべきなんだよ。スキとかキライとかは市議会の場でやったらよろしい。
いろんな考えを持つ人たちが円滑に生活していくためにはその潤滑油として、多くの礼儀があるんだ。市議やってる立派(?)な大人なんだから、こんなこと分かるはず。わかっていながら新市長に恥をかかせるようなことをするのはどういうわけ。横浜市自民議団はこれによってどんな意思表示をしたいの。なんだ、恥だけかかせたいわけか、それでどうなるの、笑っちゃうね。
市政とか国政に携わる人たちが、低次元の振る舞いで主義主張が違う人たちをコケにするようなことは止めなきゃだめだよ。だから自民党はダメだっていうんだ。先の衆院選挙でボロ負けしちゃって、少しは慎み深い党になったかなと思ったら、一部の(本当に一部か?)自民党議員はまだわかっちゃいない。もし、今回みたいな失礼なことをつづけていたら自民党の再起は望めないよ。もっと大人の付き合いをしろよ、とあたしは言いたいね。
こういうのを見たり聞いたりするたびに、あの田中康夫元長野県知事があいさつ回りをした時に、当時の企業局長があろうことか、本人やマスコミの目の前で知事の名刺を折って指でしごいてしまったことを思い出す。名刺と言えばいわば本人の分身だよ。この企業局長、なに考えてるんだろう。自分が同じことをされたらどんな思いがするか考えてみたことがあるんだろうか、とあたしの怒りは頂点に達したね。
程度の差はあれ、横浜市自民議団の場合も、この人たちの心の底には、長野の企業局長と同じような幼稚な恨みや憎しみが渦巻いているんだね。
どんなに主義主張が自分たちと違っていても、新任のあいさつという社会慣習を「会議中」だの「必要ない」だの挙句の果てには「毅然とした対応をとる」とよくわからん理由で断るなんてあきれちゃうね。こういうのは理屈なしで受けるべきなんだよ。スキとかキライとかは市議会の場でやったらよろしい。
いろんな考えを持つ人たちが円滑に生活していくためにはその潤滑油として、多くの礼儀があるんだ。市議やってる立派(?)な大人なんだから、こんなこと分かるはず。わかっていながら新市長に恥をかかせるようなことをするのはどういうわけ。横浜市自民議団はこれによってどんな意思表示をしたいの。なんだ、恥だけかかせたいわけか、それでどうなるの、笑っちゃうね。
市政とか国政に携わる人たちが、低次元の振る舞いで主義主張が違う人たちをコケにするようなことは止めなきゃだめだよ。だから自民党はダメだっていうんだ。先の衆院選挙でボロ負けしちゃって、少しは慎み深い党になったかなと思ったら、一部の(本当に一部か?)自民党議員はまだわかっちゃいない。もし、今回みたいな失礼なことをつづけていたら自民党の再起は望めないよ。もっと大人の付き合いをしろよ、とあたしは言いたいね。
2009年8月28日金曜日
ここまで落ちたか自民党
今朝(8月28日)の読売新聞の7面にある自民党の民主党に対するネガティブ・キャンペーンの全面広告にはびっくりしたね。まだこんなことをやっているのは自民党くらいなもんだよ。なぜ己の政策をドンと打ち出さないのかね。相手の顔の欠点をいくら叫んでも、己の顔がきれいになるわけないだろう。
民主党による「子ども手当ての創設」や「年金一元化」などの政策について、これらが実現したら大変なことになりますよ、と国民に脅しをかけている。こういう広告を見て「そりゃ大変、考え直さなきゃ」と思うほど国民はバカじゃないですよ。
4年前の総選挙から今までの間、自民党が今回掲げているマニフェストの大部分を実行できる時間は十分にあったじゃないのかね。まるで終業時間前になってドタバタ忙しそうに動き回るサラリーマンとそっくりだよ。
現状の社会システムでヌクヌクとこの世の春を謳歌している一部の裕福な人たちを除いて、多くの国民は今の生活が苦しいから、国の政策を国民目線で考えたものにして欲しい、というささやかな要望に自民党がどれだけ答えてきたんだろうね。
あたしは元犬だから「選挙犬(!)」はないが、あたしが乗り移っているヒトはいわゆる「浮動票」に分類されるようだ。そのヒトもあたしも、こういう広告を見ると朝から気分不爽快。
こういうネガティブ・キャンペーンを見せつけられるたびに、何事にも動ぜず、頼りがいのあった、あの自民党はどこにいった?と思わざるを得ない。
小泉元首相が「一度野に下るのも悪くない」と言ったが、あたしもそう思うよ。ここまできたら、野でゆっくり頭を冷やして、今度は本当に国民のための政治をやることだね。
民主党による「子ども手当ての創設」や「年金一元化」などの政策について、これらが実現したら大変なことになりますよ、と国民に脅しをかけている。こういう広告を見て「そりゃ大変、考え直さなきゃ」と思うほど国民はバカじゃないですよ。
4年前の総選挙から今までの間、自民党が今回掲げているマニフェストの大部分を実行できる時間は十分にあったじゃないのかね。まるで終業時間前になってドタバタ忙しそうに動き回るサラリーマンとそっくりだよ。
現状の社会システムでヌクヌクとこの世の春を謳歌している一部の裕福な人たちを除いて、多くの国民は今の生活が苦しいから、国の政策を国民目線で考えたものにして欲しい、というささやかな要望に自民党がどれだけ答えてきたんだろうね。
あたしは元犬だから「選挙犬(!)」はないが、あたしが乗り移っているヒトはいわゆる「浮動票」に分類されるようだ。そのヒトもあたしも、こういう広告を見ると朝から気分不爽快。
こういうネガティブ・キャンペーンを見せつけられるたびに、何事にも動ぜず、頼りがいのあった、あの自民党はどこにいった?と思わざるを得ない。
小泉元首相が「一度野に下るのも悪くない」と言ったが、あたしもそう思うよ。ここまできたら、野でゆっくり頭を冷やして、今度は本当に国民のための政治をやることだね。
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